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くら吹きな日々

アマチュアクラリネット吹きの日記です。一般バンドで吹きつつ、小学生の指導もしています。そして、子供たちも吹奏楽人なのです。
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アンコンと娘
うちの娘(たち)、アンサンブルに燃えております。

打楽器パートの娘は
昨年・今年ともに「打楽器○重奏」でのエントリーです。
同じパートで組むチームですから
アンサンブルがしやすいという利点はありますね。

それに対して、木管・金管○重奏のチームは
普段一緒に練習しない子とも組むので
まとめるのが大変だろうな、と思います。

昨年、校内オーディションに合格し、地区予選出場。
残念ながら県大会には進めませんでした。
「来年は地区予選突破!」
と、娘たち1年生は誓ったそうです。

あれから約1年。

娘たち、あの日の誓いを果たすべく
選曲から練習計画まで、自主的に色々動いています。

娘たちの普段の言動から察するに
合奏よりアンサンブルを楽しいと思ってる節があるような。
合奏がチューニングやら基礎合奏ばかりだと
打楽器の出番がほとんどないからつまらない、と。
むむ。確かに、わかるような気もする。

管楽器の子たちは
アンコン < コンクールなんだろうけど
打楽器の娘たちの場合
アンコン ≧ コンクールなんだろうな。

幸い、今年もオーディション通過したらしいし
本番まで頑張ってほしいです。
| 娘のこと | 09:16 | comments(0) | - | - |
アンコンだけが本番じゃない
前回記事で
アンコンに出場できるのは
娘の学校の場合、オーディションを通過したチームのみで
残りの子達は出られない、と書きました。

学校ごとのエントリー枠が決まっている以上
全員出られないのは仕方ありませんが
アンサンブルの練習はオーディションでおしまい…
ではあまりにもったいないですよね。

しかし!
そんな子達にもスポットがあたる機会があるんです。
アンコン予選大会の前に
ご近所の小・中学校が集まって
アンサンブルの発表会が開催されるのです。

残念ながら落選したチームも、発表のチャンスをもらえるし
通過できたチームは、アンコン前のいいリハーサルになります。

それだけでも十分すぎるほどなのに
なんと、発表後に講師の先生から
その場で講評をいただけます!
ちょっとした公開レッスンですね。

これ、すごくいいんですよ。
プロの先生が、実に的確に
演奏を良くするためのアドバイスをくださって
生徒さんたちの演奏がどんどん良くなっていく。

客席で聞いてる子達にも
色々吸収してもらえたらなぁ、と思います。
運営の先生方は大変だと思いますが
できれば、この先も継続していただきたいですね。
| 娘のこと | 21:03 | comments(0) | - | - |
アンコンのシーズンですね
我が家の娘(中2)、アンサンブルコンテスト(アンコン)
に向けて練習を重ねております。

娘の学校は全員参加でアンサンブルに取り組むため
楽譜の手配など、先生は苦心されていると思います。
希望者のみで好きにやってね、という学校もある中
全員にアンサンブルを経験させてもらえるのは
ありがたいことです。

アンコンの大まかな流れは

地区予選

県大会

支部大会

全国大会

となります。
ただ、娘の学校は地区予選の前に
「校内オーディション」
を通過しないと、エントリーすらできません。
審査員は顧問の先生です。

娘の学校は、夏のコンクールで仮引退し
受験後に復帰・春の定期演奏会で正式に引退します。
つまり、コンクールは3回メンバーになれるチャンスがあるのに
アンコンは2回しかありません。
(このあたりだと私立中を除き3年生はアンコンには出ない)

しかも、オーディションで約半数のチームが落選。
個人の実力が高くても
チーム編成で涙をのむ子もいます。
アンコン出場経験のないまま卒業する子も
決して珍しくないのです。

コンクールがよくクローズアップされるけど
アンコンも違った意味で厳しい世界ですよね。
| 娘のこと | 16:13 | comments(0) | - | - |
2013/07/29 吹奏楽部(中学)ホール練習
娘の吹奏楽部、今日はホール練習でした。
会場予約が難しかったらしく、今年は今日1回限りと
顧問の先生が申し訳なさそうに総会で話してたけど

ホール練習なんて、1回でよくね?

そりゃさー、機会が多いに越したことはないけど
1回もできない学校だってあるんだから
贅沢言っちゃいけないよね。
まして、顧問の先生を困らせてまで主張することじゃない。

とまぁ、前置きはこのくらいで。
実際聞いた感想は…

中学生、上手だな〜。
弁当奉仕した甲斐があるわ(笑)
上級生はともかく、小学生に毛の生えた程度の1年生も
しっかりバンドに溶け込んでいたのには驚いた

講師の先生方が「これでもか!」と
緻密に音楽を作り上げていく姿に感動した。
こんなに上手なのに、まだやることがあるんだ。

それでいて、決して感情的にならずに指導されてて
見習うべき点が多かった。
改めて「子供は指導されたがっているし、ちゃんとやりたがってる。
その欲求を、オトナは満たしてやらないといけない」
と感じた。何も手取り足取りの指導でなくていい。
きちんと道筋を示すことが大事なのだ。

娘もなかなか堂々と演奏してて頼もしかった。
本番が楽しみだ。
私も負けられないな。
| 娘のこと | 23:10 | comments(0) | - | - |
ボケは続くよどこまでも
その1。
今日は朝から

うきうき気分で目覚めたムスメ、さきいかに向かって

「こんな天気の日は、おでかけしないとだいそんだね」

「掃除機かっ」

おおぞん」くらい読めるようになってよ…




その2(まだあるのよ)

お出かけの電車から「東京スカイツリー(建設中)」が見えました。

で、ひとこと

えっふぇる塔って、かたむいてるんだよね?
それで、本当は2倍の高さになるはずだったんでしょ?」

「いえいえ、ピサの斜塔よ」

「あ、そうそう」

でも、「本当は2倍に…」のくだりは正解

お恥ずかしながら、さきいかも知らなかったのよ。

う〜ん、ミステリアス(あ、違う?)
| 娘のこと | 00:00 | comments(0) | - | - |
ムスメとデートしてみた。
昨日。
ダンナは資格試験の講座へ。
息子は将棋の大会へ。

家に残された、さきいかとムスメ。
んじゃ、たまには女同士で出かけましょうか。
ってなわけで、ムスメに「どこいきたい?」って尋ねたら
「え?ここでいいの?」な場所を指定。

「千葉県立現代産業科学館」
 http://www.chiba-muse.or.jp/SCIENCE/


さすが、リクエストしただけあって、意外にも楽しんでました。
あっちこっちの実験コーナーで遊び
あれこれ展示を見て回って、あっという間の2時間でした。

最近、サッカーや将棋やらで、ムスメをかまってやれない時間が多く
ちょっと反省のさきいかでした。
| 娘のこと | 16:11 | comments(0) | - | - |
もう10歳ですって
ムスメ、とうとう10歳です早いですね〜
この子、2000年生まれでして(『ミレニアムベビー』なんて言葉もあったな)
ギリギリ20世紀生まれなのです。なので
「100歳まで生きたら、20・21・22世紀生きたことになるんだよね。わくわく」
と、気の遠くなるような夢を描いてます。ま、とりあえず頑張れ。


そんな中、ちょっと嬉しい会話が。
「5年生になったら、吹奏楽部入って、クラリネットやるんだ」(うれしいなぁ)
「でも、やるなら今始めたら?」
「うん、でも習いごと(ピアノとスイミング)忙しいし」
「じゃあ、スイミングは4年生の3月でおしまいにして、5年生から部活始めたら?
前もって分かってたら、お金無駄に払わなくて済むし」
「うん、それいいね〜」

と、盛り上がったのですが

「ええと、げっぱ?げっぷ?なんだっけ??」
こっちが聞きたいよ(笑)
「月謝のこと?」
「それそれ〜おかーさん、なんでわかったの?」
「ムスメちゃんのおかーさん、丸々10年もやってますから」
「そっか〜」

今日も実話です…。
| 娘のこと | 21:41 | comments(2) | - | - |
かわちばんかん
漢字で書くと「河内晩柑」
熊本県のみかんで、「和製グレープフルーツ」 とも呼ばれる果物なんだとか。
明日、ムスメは給食で食べるそうです



昔っから、時間割より献立表のチェックに余念のないムスメ

見慣れない「かわちばんかん」が気になったようで…

「おかーさん、『かわちばんかん』ってなあに?」

「???なんじゃそりゃ。聞いたことないよ」

「うーんとね。

かんつき類なんだって」


さっすが、期待を裏切らないよなぁ



| 娘のこと | 21:49 | comments(0) | - | - |
相変わらずなムスメ

ムスメ、大ボケ3連発。

そのいち。
「今日のしゅくだいは、3けた×1けたの、わりざん
掛け算や割り算の前に、国語の勉強だ。

そのに。
「ね、おかーさん、あれ、やらないの?」
「何が?」
「たこあげ…じゃなくて油あげ… あ、こいのぼり!」
イメージ的には、真ん中が余計だぞ。

そのさん。
「シリコンゴム」のお弁当カップを見て。
「ね、そのシルク、使ってみてどうだった?」
どんだけ高級なんじゃ。

せいぜい、ツッコミスキルを磨いておこう。

| 娘のこと | 23:08 | comments(0) | - | - |
ムスメとお買いもの
さきいか、ムスメとスーパーでお買いもの

そこで目に入ったのが、ペヤングのカップ焼きそば。

さきいか、昔っから四角いペヤングが大好きなのですよ

大好き過ぎて、大盛りのダブルサイズでも全然普通に食べちゃいます。
(注・普通のペヤングと比較し、麺が2倍です。かやくは少なめ?)


ペヤング最近食べてないな〜、それにしても大きいよな〜、と手にとって眺めてたら


「うわ〜、おおきいね〜


これ、お相撲さんがたべるの?



さきいか、つうこんのだめーじ。


おかーさん、お相撲さん認定されたようです
| 娘のこと | 22:10 | comments(0) | - | - |
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